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ムチャーチョ

大学生・就活生・第二新卒・既卒に向けたブログ

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堀江貴文「稼ぐが勝ち」や本田健の「ユダヤ人大富豪の教え」等のビジネス自己啓発本に共通している点

この手のビジネス自己啓発本に共通している点は、下記の二つだと思いました。

共通点:

・とにかく自分でモノを売ってみろ

・気合と情熱

おそらく、こういった本を購入する人は、起業したい、お金の原理原則を知りたいって人だと思うんだけど、そんな人たちがビジネス自己啓発本から得られる有益な情報は「まず気合と情熱で自分でモノを売ってみろ」ってことに集約されていると思う。なぜなら、それがビジネスのスタート地点であり基礎中の基礎だからだし、実践するからこそ肌でお金の流れを感じれるから。

だから、起業家思考の若者が買う価値はあるかなと感じました。

逆に、それ以外の人たちや思考が凝り固まったサラリーマンのおじさんとかは反感を持つと思う。特に、「稼ぐが勝ち」はお金や起業に興味がない人からしたらダーテイーな感じがするかも。

 

個人的には、ライブドア創業当時から2015年の現在に至るまで堀江さんの起業家精神や起業に対する価値観を今もなおぶれずに持ち続けている点がすごいと感じたし、本書に目標として掲げた宇宙事業を現在実現させている点も含めて筋が通った人だなと感じました。