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ムチャーチョ

大学生・就活生・第二新卒・既卒に向けたブログ

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ゲーム依存症なんて怖くない!小学生はゲームをやるべき、ハマるべき

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「ハマる感覚」と「達成感」

Muchachoは小さい頃からゲームが大好きで毎日兄弟と格闘ゲームしたり、一人でRPGを何時間もしていました。つまり、かなりゲームにのめり込んでハマっていました。

そこで、大人になった今、ゲームにハマっていて良かったことを述べたいと思います。

 

ゲームをして養えることってたくさんあると思いますが、なんと言っても「ハマる感覚」「達成感」だと思います。

なぜかというと、将来何かの分野の専門性を高めることとゲームにハマり、そのゲームをクリアしていき達成感を味わうことがとてもよく似ていると思うからです。

 

Muchachoの場合は、スペイン語と英語を勉強していますが、スペイン語も英語も一種のゲームだと思って勉強しています。その語学というゲームをプレイするときもハマる、達成感を味わうことでモチベーションを維持し更なる探究心を燃やすことができていると考えます。

 

ゲーム以外にも小学生がそれらを養えることってあると思います。例えば、スポーツや音楽などが挙げられます。しかし、スポーツや音楽よりゲームの方が「ハマる感覚」と「達成感」を味わいやすいと考えます。

例えば、50m走を7秒で走りたいA君とポケモンでピカチュウを30レベルまで上げたいB君がいたとします。

50mを7秒で走りたいA君は、その目標を達成するために、自分のレベルを正確に把握し、練習方法を考え、実行することになります。

一方、ピカチュウを30レベルまで上げたいB君は、その目標を達成するために、ピカチュウのレベルを把握し、レベル上げに最適な場所(草むら)を選び、実行(バトル)します。

ここでの大きな違いは、スポーツよりもゲームのほうが数値化していてわかりやすく、時間をかければかけるほどその成果が結果に反映されやすいことです。スポーツだと自分のレベルをある程度把握することはできますが、その練習がどれくらい効果的なのか見えづらいと思います。そのため、目標を達成するためにかかる時間が把握しづらい点があります。

一方、ゲームだとレベルは表示され、練習は経験値として表示されます。

そのため、A君よりもB君のほうが、ハマる感覚と達成感を容易に味わうことが出来ると考えます。

 

※ここでは、ゲームを勧めていますがしっかりと節度を守ってプレイしましょう!