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お金の教養 家計簿をつける前に知らなければいけないこと一つ

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こんにちは、ムチャーチョです。

皆さんは家計簿をつけたことありますか?ムチャーチョは一度もありません。笑

なんでつけたことないかって考えてみたんですが、一度もお金に関して学校で学んだことがないんですよね。携帯電話を持っていなかった少年時代は親から学ぶしか方法がなかったんですが、両親も教えてくれませんでした。だから、社会人になる前のまさに今、お金の教養をつけているところです。

家計簿をつけることは大事だってわかるんですが、家計簿をつけることが目的になっちゃだめですよね。そうです、大切なことは「貯金をするために家計簿をつける」なんですから。

それで、泉正人著の「お金の教養」を読んで家計簿をつける前に作っておかなければいけない大事な仕組みがあることを知りました。

そこで、今日は「お金が貯まる仕組み」について書き綴っていきたいと思います。

目次:

 お金が貯まる人と貯まらない人

お金が貯まる仕組みについて知る前にお金が貯まる人と貯まらない人の違いについて考えてみましょう。これを考えることで小金持ちになれる可能性が上がります。

 

ここで質問です。

年収1200万のAさんと年収500万円のBさん、貯金額が多いのはどちらでしょうか?

ここで自信満々で「そりゃ、Aだろ!!!」って答えた人、危険です。

なぜなら、「年収」と「貯金額」は比例しないからです。

その証拠に金融広報中央委員会が2014年に発表した「家計の金融行動に関する世論調査」によると、金融資産について「持っていない」と答えた世帯、つまり貯金なしの世帯が30.4%にものぼっています。そして、年収1200万を超える人の11.8%は「貯金なし」と回答しています。 

 そのため、あえて上記の答えを言うならば「わからない」です。笑

なぜなら、どちらの方がお金の教養を持っているかわからないからです。

これで、お金の教養がどれだけ大事なのかわかりましたよね。いくら稼いだって教養がないと貯まらないんですもん。

 

でも、お金の教養って具体的に何?ってなりますよね。そこで、もう一つ質問です。

じゃあ、お金が貯まる教養を持ってる人とお金が貯まる教養を持ってない人の差はなんでしょうか?

それは、「お金が貯まる習慣を持っているかどうか」の差になります。

つまり、教養とは「習慣 」や「ルール」のことを指します。

この習慣やルールを作り、実行し続ければお金が自動的にたまっていきます。

これが、冒頭で述べた「お金が貯まる仕組み」です。

それでは、ここからお金が貯まる仕組みの具体例を見ていきましょう。

お金が貯まる仕組み 「2:6:2ルール」

著者の泉正人さんは本の中でこのように述べています。

収入を「2:6:2」に分けます。仮に手取り収入が30万円だとしたら、「6万円:18万円:6万円」と分けるのです。そして、それぞれのお金の使い道を「貯金:生活費:自己投資」にします。

つまり、

  • 収入の2割・・・・・・・貯金
  • 収入の6割・・・・・・・生活費
  • 収入の2割・・・・・・・自己投資

にするということです。

このように収入の2割を貯めていると、毎年2割ずつ貯まって行くことになり、5年経てば年収分の貯金ができることになります。年収500万なら5年後に500万円の貯金が、年収1000万円なら5年後に1000万円の貯金ができるわけです。

そして、もう一つ大事なポイントがあります。

それは、年収2割をすぐに別の口座に貯金するということです。つまり、先取り貯蓄です。給料が入る同じ通帳で「はい、収入のこの2割分は貯金にしよう!」ではなくて、別の口座に移すことで無駄遣いを防ぐことができます。

 

因みに、泉正人さんは年代別の貯金額についてこう述べています。

  • 20~29歳:年収と同じくらいの貯金(純資産)
  • 30~39歳:年収の2倍
  • 40~49歳:年収の3倍
  • 50代以上:年収の5倍

*純資産とは、企業が持つすべての資産(総資産)のうち、銀行などからの借り入れ(負債)に頼らない部分のことです。個人に例えると、パソコンとか土地とか不動産も含めた資産ということです

これならできそうな気がしますね。これくらいあればもしもの時でも大丈夫かなと思います。

まとめ

  •  お金を貯めるには、教養を身につけること。そして、その教養とは、「習慣」や「システム」のことを指し、そのシステム(2:6:2)を継続することで自動的にお金が貯まっていく

 

おわり

Muchacho

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参考文献: