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ムチャーチョ

大学生・就活生・第二新卒・既卒に向けたブログ

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ニュージーランド、スペインでのフラットの探し方コツ3つ【相場】

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こんにちは、ムチャーチョです。

海外で家を探す時って本当に大変ですよね。ルームメイトと合わないとか水が出ないとか本当にいろいろ注意しなければいけない点があります。そこで、今日は、実際ムチャーチョが身につけた「家探しのコツ」「家探しに役立つホームページ」を紹介したい思います。

目次:

スペイン、ニュージーランドで家探しに役立つホームページ

まずはじめにホームページを紹介したいと思います。

スペイン

スペインでは、下記の三つがとても有名です。

・フォトカサ:Fotocasa.es: Alquiler de pisos, compra y venta

・イデアリスタ:idealista — Casas y pisos, alquiler y venta. Anuncios gratis

・エンアルキレール:

Pisos en alquiler en España, Madrid y Barcelona - Enalquiler.com

 上記二つは、英語表記があるのでスペイン語が苦手でも使えると思います。

ある程度、スペイン語ができる人は直接オーナーに問い合わせてみるのもいいですし、できない人は不動産屋に仲介してもらえば問題ありません。

ですが、個人的に一番オススメするのは知人の紹介です。語学ができないと騙されて、ぼったくられることもあるので一番安心できる方法だとは思います。

ニュージーランド

ニュージーランドでは、以前紹介した通り下記の二つが有名です。

・ニュジー大好き:

ニュージーランドへの留学・移住などの情報はNZdaisuki.com

・TradeMe:

Buy online and selwith NZ's #1 auction & classifieds site | Trade Me

一つは、日本語のウェブサイト、もう一つは、英語のウェブサイトです。

日本人と一緒に生活したかったらニュジー大好きを使えばいいし、外国人と住みたっかたrTradeMeを使えばいいと思います。

家探しのコツ

本題の家探しのコツです。

個人的に考えるコツは、三つあります。

  1. ルームメイトと入居前に会い、話し、職業は何かを聞く
  2. 敷金がしっかり返ってくるのか確認する
  3. 壁の薄さや共有スペースの状況を確認する

 順を追って説明していきます。

ルームメイトと入居前に会い、話し、職業は何かを聞く

一つ目のコツは、ルームメイト(フラットメイト)との相性を事前に確認することだと思います。

スペインにしてもニュージーランドにしてもルームシェアが一般的です。必ず、誰かと一緒に住んでキッチンなどは共用で使わなければいけない。そうなると、ほぼ毎日顔を合わせることになります。

ムチャーチョがスペインに住んでいた際、イギリス人とオランダ人、そして日本人のムチャーチョ(私)の男3人でルームシェアをしていました。当時の家賃は、月150~250ユーロくらいでとても安かったんです。ですが、ルームメイトとの人間関係が合わずストレスが本当に凄かったです。

というのも、オランダ人のルームメイトとのコミュニケーション不足が原因でした。彼もムチャーチョも大学に通っており、オランダ人は英語で授業を受け、ムチャーチョはスペイン語で授業を受けており、オランダ人はスペイン語が全く話せず、ムチャーチョは英語が全く話せませんでした。つまり、上手く意思疎通が出来なかったんです。また、彼はスペインにいながら、スペイン語を学ぶ気が無く、経済学を英語で受けていました。当時のムチャーチョにとって、その思考回路が全く理解できませんでした。さらに言うと、彼はパーティー大好きのパーティー・アニマルだったんです。週末になると家で騒ぐので、家で勉強していたムチャーチョにとってはそれが本当にストレスでした。

以上のことから、入居する前にルームメイトのことを少しでもよく知っておいたほうがいいと思います。そして、できれば仕事も聞いたほうがいいと思います。何を普段しているか聞くことでその人のスケジュールもわかりますし、どんな性格かも何となく想像つくからです。

敷金がしっかり返ってくるのか確認する

二つ目のコツは、オーナーに敷金が帰ってくるかしっかり確認することです。

スペイン、ニュージーランド共にもちろん敷金(デポジト、ボンド)があります。

家賃3週間分とか1ヶ月分を敷金にするんですが、それが返ってこない時がたまにあるんです。しかも、1ヶ月分とかだと海外で貧乏生活している人にとったら結構な金額になります。ムチャーチョもそうでした。

これは、友人が体験した話です。友人Aは、3人一部屋を賃貸していました。しかし、入居時に敷金の確認を怠って入居したために退去時、「おれ、そんなこと一言も聞かれてないよ、なにそれ?」とその部屋のオーナーに丸めこまれてしまいました。最終的に敷金の半分は返ってきましたが、残り半分は「部屋が汚いからクリーニング代がかかる」と言われ返ってきませんでした。

以上のことから、入居前にしっかり敷金に関して質問をしっかりしておく。そして、もしできるなら、オーナーの人柄もチェックしておくといいかもしれません。

壁の薄さや共有スペースの状況を確認する

三つ目は、壁の薄さや共有スペースの状況を確認することです。

ムチャーチョは、潔癖性ではありませんがきれい好きで騒々しいのが嫌いです。ニュージーランドに住んでいた際、中心地にある結構大きめなアパートに8人と一緒に住んでいました。入居当初は、買い物に行くのも便利で満足していたんですが、大学が夏休みに入った時からとてもストレスを感じる生活になりました。なぜなら、隣の部屋で大学生がビデオチャットを用いるオンラインゲームをやり始め、その騒音が原因でよく眠れなくなってしまったんです。しかも、両隣からです。笑これには、本当にブチ切れて直接注意し、状況は少し良くなったものの時間が経つとまた深夜にチャットをしながらゲームをし始めたんです。その後も再度注意しましたが、なおらなかったのでムチャーチョは入居1.5ヶ月で引っ越しました。笑

引っ越した要因はこれだけではなくて、共有スペースの清潔さがムチャーチョの清潔さと合わなかったんです。オーナーが週3回掃除をしにアパートにくるんですが、それでもキッチンを見ると汚いと感じてしまい引っ越したんです。

おかげで、きれい好きじゃない人とは結婚できないと悟ることができましたが。笑

以上のことから、部屋の壁の薄さを確かめたり、共有スペースの状況がどうなのか確認することが大事だと思います。

最後に

私たちも海を越えれば外国人です。どうしても、立場が弱く、圧倒されてしまう場面があると思います。そして、母語のように外国語を操ることは、帰国子女でなければ一生できないと思っています。だからこそ、しっかり確認を怠ることなく、自分自身で環境を整える努力をする必要があると身をもって実感しました。

この記事が海外で家を探す際のお役に立てば幸いです。

 

おわり

Muchacho