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ムチャーチョ

大学生・就活生・第二新卒・既卒に向けたブログ

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【Google AdSence】ブログ超初心者が2冊の本から学んだ基礎知識3つ

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グーグルアドセンス研究会著「増補改訂版 グーグル・アドセンスの歩き方」と染谷昌利著「Google AdSense 成功の法則 57」を読みました。

初心者ブロガーにとって、知らない基礎知識がたくさんありました。その中でも、今回はアドセンスを使っていくにあたり必須な基礎知識を述べていきたいと思います。

広告の種類と設置可能な数

アドセンスには、大きく分けて7つもの広告の種類があります。中でも、ブロガーが用いることができる4つの広告をまとめました。

広告の種類

  • 広告ユニット
  • リンクユニット
  • 検索AdSence
  • モバイルコンテンツ向けAdSence

 広告ユニットは、テキスト広告(文字のみの広告)とディスプレイ広告が選択可能で各ページのコンテンツを自動的に解析し、そのページにあった広告を自動的に配信します。具体的には、レクタングル大やスクエアなどがあります。

レクタングル大:

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スクエア:    

 

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リンクユニットは、広告ユニットと異なり、各ページを自動的に解析し、内容に適合したキーワードを箇条書きに配信します。種類には縦長タイプと横長タイプがあります。

縦長タイプ:

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検索向けAdSenceは、あなたの運営するWebサイトにGoogleの検索ボックスを配置し、サイト訪問者がその検索ボックスを使うことで、検索結果にAdSence広告を表示することができます。

検索ボックス:

 

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モバイルコンテンツ向けAdSenceは、アイフォンやアンドロイドなどのスマートフォンに最適化された広告を表示します。

モバイルコンテンツ向けAdSence: 

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 広告の数

  1. 広告ユニットは各ページ3つまで
  2. リンクユニットは各ページ3つまで
  3. 検索向けAdSenceは各ページ2つまで
  4. モバイルコンテンツ向けAdSenceは広告ユニットを1つまで、ダブル広告ユニットは、各ページの最下部のみに表示

 広告による収益の算出方法

ここでは、どのように収益が確定されるのか見ていきます。収益が発生する方法として下記の三つが挙げられます。

CTR(Click Through Rate)

「CTR」は Click Through Rate(クリック・スルー・レート)の略で、広告がクリックされた割合のことを意味します。このCTRは 広告のクリック数 ÷ インプレッション数(広告の表示回数) といった計算式で算出することができます。この数値が高ければ高いほど、表示された広告がクリックされたことを意味します。

CPC(Cost Per Click)

「CPC」は Cost Per Click(コスト・パー・クリック)の略で、広告1クリックあたりの単価(クリック単価)のことをさします。CPCは 収益額 ÷ 広告のクリック数 といった計算式で算出することができます。この数値が高ければ高いほど、配信されている広告の単価が高いことを意味します。

RPM(Revenue Per Mille)

「RPM」は Revenue Per Mille(レヴェニュー・パー・ミル)の略(注:Google AdSense ヘルプページ英語版では Revenue per impressions と表記)で、広告が1,000回表示された場合における見積もり収益(インプレッション収益)を意味します。RPMは 見積もり収益額 ÷ ページビュー数 x 1,000 といった計算式で算出することができ、一般的にこの数値が高ければ高いほど、より収益性の高いウェブサイトと評価されます。

引用:https://www.fourm.jp/blog/9-2/

 

広告の配置

ここでは、ヒートマップの活用や効果的・非効果的なアドセンス配置の事例について述べていきます。

最適な広告配置

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出典:Inside AdSense : 最適な広告位置 1 - 一般的に効果の高い配置

 ご覧の通り、赤い部分が効果的で白い部分が非効果的であることを示しています。

ムチャーチョは、DUDEを使用しているんですが、見栄え的にも収益的にもへッダーに広告を用いるのは良くなさそうですね。DUDE の場合、綺麗な画像をへッダーに置いて、ブログ全体の印象を綺麗なものにした方が見やすい気がします。そのため、サイトを開いてすぐのサイドバーに広告を置くこと、主要コンテンツの直下にレクタングル大を2つ置くことがいいのかもしれません。

実際、染谷昌利著「Google AdSense 成功の法則 57」でもへッダーでの広告表示に関してこう述べてありました。

実際に私が1ヶ月程度、ブログのロゴ横(へッダー)に広告を貼ってみました。結果は、低調なクリック率となりました。

そして、この原因に関してこう述べています。

  1. あまりにも「押しつけ感」が強く、訪問者が嫌気がさしている可能性がある。
  2. ウェブサイトを開いた瞬間、訪問者の視界が下部のコンテンツに動いてしまい、そもそも広告が目に入っていない。
さらに、もう一つ、最上部に貼られている広告のクリック率が低いと全体の収益に大きなインパクトを与える可能性があります。アドセンスの特性として、一番はじめに読み込まれた広告ユニットから順に単価の高い広告が配信されます。つまり、へッダーに部分に広告を貼ることはクリック率が低い場所に単価の高い広告が配信されている可能性があるということです。

まとめ

いかがでしたか?

いろいろな広告があり、それらの広告をただ単に貼るのではなくて、自分がどのようなブログを運営しているのかで広告の配置が違うことがわかったと思います。また、広告の配置を少し変えるだけでもそのブログの良さや読み易さに関わってくるんだ、と感じました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おわり

Muchacho

 

参考文献: