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ムチャーチョ

大学生・就活生・第二新卒・既卒に向けたブログ

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【サッカー・海外】FCバルセロナカンテラ所属時の久保建英選手のインタビューと彼に対するコーチの評価

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出典:http://nofootynolife.blog.fc2.com/blog-entry-1088.html

 

インドのゴアで開催されているAFC・U-16選手権、その選手権で最も注目を集めている選手の一人が「久保建英」である。下記サイトでも話題に上がっているFC東京所属、元FCバルセロナのサッカー選手である。筆者も彼の前半・後半のゴールを見て頭が良く才能あふれる選手だと感じた。特に後半のゴールは圧巻であった。自分の左利きという特徴を良く理解したポジション取りでボールを受け、細かいタッチでシュートするタイミングをずらしながらゴールの右隅に技術はメッシを彷彿とさせるシーンである。バルセロナから帰国後も順調に力を伸ばしているように見えた。

news.livedoor.com

 

そんな彼のFCバルセロナ時代のビデオを発見したため、久保選手に対するコーチの評価とともに久保選手のスペイン語でのインタビューを和訳した。

www.youtube.com

久保建英選手のインタビュー

0:39〜

監督:二年前に日本の学生を対象にスカウトを目的としたFCバルセロナキャンプを始めたんです。横浜でキャンプを行い、初めて久保選手を見ました。その時にあの年代では極めて突出した子が久保選手だったのです。彼は他の子とは違いました。その証拠にそのクリニックでMVPを獲得したんです。その後、ベルギーのトーナメント戦でもいいプレーを見せ、またMVPを獲得したんです。その翌年に彼のレベルを見に日本に行き、彼にはバルセロナでやっていく十分なレベルがあると判断しました。そして、彼の母親は偶然にもバルセロナに働きに来て、久保選手と契約を交わしました。

 

久保選手:3得点できて嬉しいです。今はラ・マシアで色々学んでいます。バルサは世界一のクラブだと思います。

 

最後に

短いが上記がインタビューを和訳したものになる。

わずか9歳で名門バルセロナに特例で入団し、2015年に退団するまで約4年間アレビンCとインファンティルBでプレーをした。当時のインタビューを見ても、若干9歳ながらスペイン語で相手に伝えることができており、非常に肝が据わった選手であることが伺える。このことから精神的にも強く、外国人を相手にしても萎縮することなく自己主張できる彼の性格が伝わってくるインタビューであった。

 

こうした才能ある選手を日本のサッカー環境が潰さぬよう順調に育っていき、将来日本代表のA代表として彼の姿を見れることを切に願っている。

※彼の生い立ちや両親の教育方針を詳しく知りたい方は下記の本をご覧ください

 


おれ、バルサに入る!