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【サッカー・海外】サッカー日本代表とブラジル代表の埋まらない差

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 2016年7月31日にブラジルで行われた国際親善試合、U-23日本代表対U-23ブラジル代表をTV観戦しました。その時に感じたことをツイッターでつぶやいていたのでまとめてみました。テーマは「個人戦術と個人技術」です。

 

個人戦術と個人技術 FW編(特にネイマール)

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個人戦術と個人技術 DF編

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[https://twitter.com/muchacho_blog/status/759489917512617984:embed#日本人CBなら怖くて安パイに横パス出すし、そうやって日本では教わるけど、時にはセオリー以外のプレー選択しないとCBはただへディング強いだけ、フィジカルあるだけの選手に終わ

ると思う]

 

まとめ:フットサルをやればいい

実際に試合を見た人は、その圧倒的な実力差に言葉を失ったと思う。そのくらい実力が離れていて、プロ対高校生みたいな試合だった。

それで、どうしてこの差は生まれ、どうしたら埋められるのかって考えたら、やっぱり幼少期にフットサルやストリートサッカーをプレーし、狭いスペースでどう動き、どうスペースを作り出し、遊びながらフィニッシュに結びつけることを何度も何度も思考実験を重ねながら実践を行ってきたからだと思う。

つまり、幼少期にフットサルをやればサッカーに通じる個人戦術・技術を体得できると、言いたい。

具体的には、下記の本に記載されている「アラコルタ」はネイマールの中と外の使い方を学ぶ上で欠かせない動きであり、ブラジル代表MFが前プレ回避時に「エントレリネアス」をして恐れずCBのパスを中に引き出す個人戦術は、2個先のプレーに選択肢やカウンターを与えるプレーに繋がる。こうしたプレーはピッチが広いサッカーでは、気づきにくい要素でそれを幼少期から体得しているブラジル代表としていない日本代表とでは差が出て当たり前だと思っている。だからこそ、フットサルの普及がこれからの日本代表を強くする手がかりなのかもしれない。

 


フットサル日本代表監督ミゲル・ロドリゴの フットサル戦術 パーフェクトバイブル