ムチャーチョのブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ムチャーチョ

大学生・就活生・第二新卒・既卒に向けたブログ

MENU

【キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタント・資格】既卒・第二新卒がキャリアカウンセラーに相談してわかったカウンセラーという仕事

f:id:tokai_futbolsala318:20161209195746j:plain

過去、就職活動をするにあたり6人以上のキャリアカウンセラー(キャリアコンサルタント)の方とお話してきました。

そこで、今回はキャリアカウンセラー(キャリアコンサルタント)という職業について思ったことを相談する側からの目線で書き綴っていきたいと思います。

そもそもキャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントとは?

そもそもキャリアカウンセラーとはどんな仕事なんでしょうか?

下記に定義を書いてみました。

キャリアカウンセラーとは「個人がキャリアに関する課題達成や問題解決を自主的に図れるよう、専門知識とスキルによって支援する人」のことを言います。

つまり、カウンセリングを中心に行いながら相談者の問題解決を行っていく仕事になります。そのため、相談者と話しながら問題を引き出していく必要があり、「人と話すことが好き」、「人が好き」でないと務まらない仕事です。

そんなキャリアカウンセラーは、下記のような就業場所があります。

<教育機関>
・中学校
・高校
・大学、大学院
・専門学校

<企業>
・一般企業
・人材派遣会社

<公的職業紹介機関>
・ハローワーク
・ジョブカフェ
・高齢者就職支援センター

<各種団体>
・地域若者サポートステーション
・ひきこもりや不登校児の支援を行うNPO法人など

引用:キャリアカウンセラーの就職先と活躍の場 | キャリアカウンセラーの仕事、なるには、給料、資格 | 職業情報サイトCareer Garden

 具体的な例としては、株式会社リクルートホールディングスや株式会社マイナビが最も分かりやすく身近な会社かと思います。しかし、実際には上記のような数多くの就業場所があり、既卒や第二新卒のみを中心にカウンセリングしている企業などもあります。

また、フリーランスとして、外資系企業への入社を目指す学生を中心にカウンセリングするキャリアコンサルタントも存在します。

キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントになるには?

f:id:tokai_futbolsala318:20161209195747j:plain

未経験からキャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントになるには、以下4通りの方法があるとされています。

1.他業界の専門知識を活かす

2.営業経験など、他業種で培ったスキルを活かす

3.アシスタント職(アシスタント・リサーチャー)から始める

4.プロパー(新卒)として育成のしっかりした人材紹介会社に入社する

  4以外の方法は、今までの経験をもとに転職してキャリアコンサルタントになる方法です。しかし、キャリアコンサルタントは特別なスキルや専門知識を必要とする仕事であるため、資格取得をしていなければ未経験者からキャリアカウンセラーとして就職するのはほぼ無理と考えられます。そのため、まず各認定団体や養成期間が行っている養成講座を受講し、認定試験の合格(資格を取得する)を目指すのが正攻法とされています。

具体的な資格には、国家検定と民間資格の2種類があります。国家資格は、キャリアコンサルタント技能検定と言われる試験で、キャリア・コンサルティング協議会が実施する国家検定制度です。レベルは1級と2級に分かれています。実務経験者の技能レベルを問う検定となるため、キャリア相談などの実務経験があることや、大学や大学院で検定職種に関する科目を規定の単位以上取得していることなどが受験資格となります。

 

一方、民間資格には数多くの資格があります。

1.CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)資格認定試験
2.財団法人社会経済生産性本部認定キャリア・コンサルタント資格試験
3.キャリア・コンサルタント試験
4.ICDS委員会認定ICDSキャリア・コンサルタント検定
など

民間資格の中で一番有名なのが、CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)資格認定試験です。

民間資格でも「CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)」など、厚生労働省のキャリア形成促進助成金指定試験に指定されているものがあります。

この資格は、これからキャリアカウンセラーをとして活躍を目指す人が受験することも多く、取得すれば国家試験の2級キャリア・コンサルティング技能検定を受検するのに必要な実務経験が、最短で3年に短縮されるなどのメリットがあります。

 

参考文献:

キャリアカウンセラーの資格の種類 | キャリアカウンセラーの仕事、なるには、給料、資格 | 職業情報サイトCareer Garden

 

キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントという仕事

f:id:tokai_futbolsala318:20161209195748j:plain

ここから本題になります。実際にキャリアカウンセラーと接してみて思ったことを2つ書き綴りました。以下になります。

1.人が好きでなければ務まらない職業

2.自分が経験したことない職業を求職者に勧める大変さ 

人が好きでなければ務まらない職業

一番強く感じることがこれです。

お仕事上、いろんな求職者と接します。その中でやはりどうしても馬の合わない方と就職というゴールに向かって一緒に活動していくことはとてもストレスがかかる仕事だと思います。

私が参加したウズウズカレッジには、様々な経歴を持った既卒・第二新卒の求職者が集っていました。その中にとても自己主張が強く、とにかく喋りまくる求職者がいたのですが、端から見ても非常に扱いにくくカウンセラーの方はとても困っていました。しかし、そこはプロとして、欠点などの指摘する点はしっかりと伝え、良い点は褒めることで信頼関係を築くことに成功していました。結果として、求職者である彼は無事内定をゲットし、現在もその企業に元気に働いているそうです。

そうした多様な求職者を叱咤激励しながら内定へと導く姿は、非常に印象に残っており、今思うとウズウズカレッジのカウンセラーさんはキャリアコンサルタントとして優秀な方が多いと感じました。  

もしも、あなたが既卒就活や第二新卒での就活を行っているのであればウズウズカレッジに通うことで、優れたキャリアコンサルタントと出会い、一緒に内定というゴールに向かっていくことができるんじゃないでしょうか。ぜひ、今すぐ行動してみてください。同じ悩みを持つ同期にも出会うことができますよ。

 

 

自分が経験したことない職業を求職者に勧める大変さ

特に若いキャリアコンサルタントの方で前職の経験が長くない方とお話していてそう思いました。自分が経験したことない職業を人に勧めたり、応募させようとする行為は本当に大変だなと。人から聞いたり、媒体から知りえた情報をあたかも自分がやったことあるように話し、求職者に応募させるのは説得力に欠ける部分がどうしても出てくると感じました。中には、前職と紹介する業界が一致したキャリアコンサルタントを置いている人材紹介会社もあるかと思いますが、既卒・第二新卒向けのサービスを提供している人材紹介会社に至っては、そうした一つの分野に特化している人材は集まらないようでした。しかし、ベンチャー企業であるウズウズと確立したメソッドを持つジェイックならば、そうした問題を感じることなく内定へと突き進めると思います。

ベンチャー企業である第二新卒ナビ(ウズウズ)は、多様なバックグラウンドを持ち、且つ熱意ある社員を採用しているため、日々キャリアコンサルタントに付随した勉強をしているのが伺えました。そうしたことから職業に対する理解不足などはなく、知り尽くした上でアドバイスを頂けるので安心して相談することができました。

ジェイックは、経験豊富なカウンセラーが多いと感じました。入社10年以上の方や同業他社の大企業から引き抜かれてきた講師を中心にカウンセリングや営業カレッジを行っているため、内定獲得まで徹底的にサポートしてくださり、知らないことはないというほど職業に関して熟知していました。

※ジェイックに関して詳細は下記の記事をご覧ください

ジェイック営業カレッジの感想【ニート、フリーター、第二新卒、大学中退者、既卒者向け研修】 

上記2社以外の人材紹介サービスを利用して納得のいく就職活動ができなかった私にとって、信頼できるキャリアコンサルタントと出会う事が出来てとても運が良かったと思っています。

 

本日も読んでいただきありがとうございました。

Muchacho