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フットサル初心者が上手くなるための15のコツを、サッカー・フットサル歴20年の僕が解説

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こんにちは、Takaです。

僕は幼稚園の年長さんからサッカーを始め、高校からフットサルへ転向し、大学時代には競技として関東大学フットサルリーグの1部・2部でプレーしていました。

そして、現在も週末にはフットサルをプレーする大のフットサル好きです。

そんなことから5歳からボールを蹴り始め、気付いたら20年以上もボールを蹴り続けてきました。

 

そんな長いサッカー・フットサルライフの中でいくつも楽しい思い出はあるんですが、常に「やばい、球蹴り楽しい!!!」って感じたのがワンデー大会個人フットサルでした。

 

その理由はどちらも初対面の人と一緒にプレーできるだけでなく、いろいろな話を聞くことができるからです。

ワンデー大会や個サルに参加される方の大半が社会人だったことから、仕事の話や将来の話など自分がまだ経験していないことを伺えることが多かったです。そして、以外にもそうした社会人の方と話している時に出てくる話題で共通していたのが「初心者だけどどうやったらフットサル上手くなるの?」でした

 

確かにいろんな大会や個サルに足を運んでいく中で社会人になってから「フットサル始めました!」って方が本当に多かったんです。

 

そこで今回の記事では、「大会や個サルで活躍するための15のコツ」を初心者でもわかりやすく解説していきます。また、フットサルはスポーツなので、メンタルの部分も盛り込んでお伝えして行こうと思います。

 

「仲間にいいプレーを見せたい」

 

「上達してもっとフットサルを楽しくプレーしたい」

 

と思っている初心者の方、必見です。

それでは、「フットサル初心者がワンデー大会や個サルで活躍する15のコツ」紹介したいと思います。

1. 自分に合ったフットサルシューズを選ぶ

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自分に合ったフットサルシューズを履くことでパフォーマンスの向上や怪我(靴擦れやねんざなど)の予防をしてくれます。

 

フットサルシューズ(サルシュー)を選ぶポイントは、自分の足型に合っているかどうかつま先が固い作りどうかの二点をまず重視すればいいと思います。

 

そこでオススメなのがミズノになります。

 

ミズノは日本人の幅広な足に合うようなシューズを販売しているメーカーです。また、つま先もトーキックができるようなものが多く女性が安心してシュートを打つことができる作りになっています。

そのため、日本メーカーであるミズノを履いてプレーすることで違和感なくプレーでき、気持ちよく動くことができます。

 


[ミズノ] MIZUNO LANCAMENTO SL4 TF Q1GB1423 01 (オレンジ×ホワイト/250)

 

フットサル初心者に向けて、おすすめのフットサルシューズ11足シューズの選び方室内用と室外用の違いなどを記載した記事を作成しました。

初心者必見の内容になっているのでぜひ、ご覧ください!

 

合わせて読みたい

2. モチベーションを上げる

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普段、仕事をしていてその疲れが溜まった状態で「いざフットサルをやろう!」となってもやる気ってでないですよね。そして、そのやる気のなさは実際のプレーに直結します。

なので、少しでもいいので大会や個サルの前にモチベーションをあげましょう。

 

その時役立つのが、好きな選手のプレーを見ることです。

 

媒体はYouTubeを使い、イケメンの好きな選手や好きなプレースタイルの選手でもいいです。そうした選手を見て、自分がプレーしているところを想像することでイメトレにもなりますし、モチベーションアップにもつながります。

 

ちなみに、僕のおすすめは

リカルジーニョ選手とRicardinho 10 ►Magic Skills Futsal ||HD|| - YouTube

岡部さんドリブルデザイナー VS 大学フットサル部 15人抜き - YouTube

 です。モチベーション上がること間違いなし!

 

One Point 動画でイメトレをし、モチベーションを上げる

 

3. コンディションを整える

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運動量の多いフットサルをやる際に重要になるのが「コンディションを整える」ことです。実際に体感している人も多いかと思いますが、飲み会の翌日のフットサルとぐっすり寝た後のフットサル、どちらがより良いプレーをできるかは明らかですよね。

 

では、いいコンディションで試合や個サルに望むにはどうしたらいいのでしょうか? 

  1. ランニングをする(*下記に追記あり)
  2. 早寝早起きをする
  3. 飲酒、喫煙を控える
  4. 入浴後にストレッチをする

これらのことを行うだけでも日々のコンディションは格段によくなります。

全てをやる必要はないですが、どれか一つを決めて継続するだけで試合での体のキレが見違えるほどよくなるので試してみてください。

特にランニングは変化がよくわかるのでおすすめです。

 

One Point 体のキレは、プレーのキレ

 

 4. 大会1ヶ月前や週一回15分〜20分のランニングをする

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大会1ヶ月前か週1回でもいいので15分〜20分の有酸素運動をすることをオススメします。そして、できたら継続するとなおいいです。

 

当たり前ですが、フットサルは体力があればあるほど有利になるスポーツです。

 

走れるだけでカウンターに参加したり、ディフェンスしたり、心の余裕が生まれることで持っているテクニックを100%発揮できたりと、走力は基礎中の基礎になります。

そして、体力があるだけで相手チームよりも強みを持つことができます。

 

なぜなら、相手も同じように運動をしていない社会人がたくさんいるからです。

 

社会人の多くが普段からランニングをせずにぶつけ本番で試合をしてきます。

そんな時に相手より多く走ることができればプレーの選択肢を味方に与えるだけでなく

、相手がバテてくる試合後半に得点を量産することだって可能になります。

そのため、最短で活躍することを考えるのであれば、テクニックよりも早く身につく体力をつけることをおすすめします。

ランニングを継続させるコツ

  1. お気に入りのシューズやウェアを着ることを目的にする
  2. ランニングはお気に入りのものを身につけるついでだと考える
  3. 最初は短い時間、距離から始める
  4. 好きな音楽を聴きながらランニング
  5. ランニングアプリを使う
  6. SNSでアプリの走行距離を更新する
  7. 燃え尽きないように無理はしない
  8. 友人とジムのランニングマシーンを使って走る

これらのコツを知っているだけでも重い腰を上げてランニングをするようになりますし、ランニングが楽しいものだと体感できるでしょう。

まずは、5分〜10分から始めてみることが重要です。

 

One Point 体力は社会人フットサルの中で武器になる

 

5. フットサルはミスをするスポーツだと理解する

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初心者で勘違いをしている人がたまにいますが、サッカー・フットサルはミスをするスポーツです。そもそもボール競技で浅田真央ちゃんみたいなミスのない完璧な演技(プレー)をするなんて不可能です。

 

想像してみてください。

 

日本代表である本田圭祐選手や香川真司選手、長友佑都選手など海外で活躍しているプレーヤーでさえ試合中に数十回のミスをします。その日本一上手い選手達がミスをしていて初心者のあなたがミスをしないなんてありえないんです。

 

だから、ミスしていいんです。

 

ミスしても凹まず、すぐに気持ちを切り替えることが重要です。

 

試合中に落ち込んでいる暇はありません。

 

One Point フットサルはミスするスポーツ、ミスをしてもすぐに気持ちを切り替えること

 

6. フットサルはチームスポーツだと理解する

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フットサルはチームスポーツです。一人だけでは、フットサルをプレーすることはできません。そのことを肝に銘じておきましょう。

 

そう意識するだけでも独りよがりなプレーがなくなり、ミスをする機会がグッと減ると思います。何より仲間と楽しくプレーすることこそが上達への近道です。

 

味方を上手に使い、また上手に使われながらプレーすることで気持ちよくプレーすることができます。それが好プレーを生むきっかけにもなるので、フットサルはチームスポーツであることを理解しましょう。

 

One Point チームメイトが5人以上いるからこそフットサルができる

 

7. ボールを止めること(トラップ)をまずは、意識する

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ボールの止め方を一回見ただけで素人か経験者かがわかってしまうほど、トラップは重要かつ難しい技術です。そして、ボールを止めることから全てのプレーが始まります。

 

トラップをしっかりすることで次のプレーに移行しやすい場面を自ら作り出すことができます。また、チャンスを潰さずに次のプレーに繋げることが可能なため、しっかりボールを止めることを意識しましょう。

 

僕が初心者の方におすすめするトラップのコツがあります。

  1. 利き足で必ずトラップする
  2. 足裏を使う
  3. ボールを体の前・利き足の前でトラップする
  4. 慌てない
  5. ボールをしっかりと見る

全てを意識することは難しいですが、向かってくるボールをしっかりみて利き足でトラップすることに注力するとうまくいきます。

 

慌てずに全てのプレーを利き足で行うことを一番強く意識してください。

 

One Point ボールを利き足で止めることから全てのプレーが始まる

 

8. ディフェンスで活躍することもフットサルの大事な要素

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初心者の方が得点を取ったり、オフェンスで活躍することは、正直かなりハードルが高いです。

 

しかし、どんな選手でも活躍できるのが「ディフェンス」です。

まず、活躍=得点という考えをするのではなくて、活躍=無失点という考えを持ちましょう。

そして、ディフェンスでは以下のコツを少し意識するだけでプレーの質が劇的に変わります。

足をすぐ出さずに相手選手に付いていくこと

ディフェンスをする際は、すぐに足を出さずに抜かれないこと、付いていくことを意識しましょう。

極端な話、抜かれなければ余程のことがない限り得点を奪われるリスクはありません。また、足を出さないことでPKやフリーキック、退場のリスクを軽減することにもつながります。

そのため、常にオフェンスについていくことでシュートブロックやパスコースを切り、活躍することができます。

ゴールとボールの間に立つこと

基本中の基本なのが、「ゴールとボールの間に立つ」ディフェンスです。

ゴールとボールが一直線で結ぶ位置にディフェンスが立つことでシュートブロックをすることができます。これだけでも失点の確立を減らすことができるプレーのため、まずはしっかり意識して、実行できるようにしましょう。

そのためには、ボールウオッチャー(ボールだけを見るプレーヤー)にならないように、ゴールの位置をしっかりと把握することや後ろを見て確認することが重要です。

 

ゴールは絶対に動きません。

 

そのため、オフェンス-ボール-自分-ゴールの位置を把握することで「ゴールとボールの間に立つディフェンス」ができるようになると思います。

相手のプレーを遅らせる意識を持つこと

フットサルの得点の50%以上がカウンターからの失点と言われています。

そして、そのカウンターを防ぐには、「相手のプレーを遅らせること」が重要になってきます。対面するオフェンスのプレーを遅らせることで、味方がディフェンスをしてくれる時間を稼ぐ役目があります。

そのため、前述でも述べたような「足をすぐに出さないこと」や「ゴールとボールの間に立つこと」が重要になってきます。

相手と一定の距離感を保つこと

これも上記と重なりますが、一定の距離を保つことでシュートやパス、ドリブルの選択肢を消すことができます。

この加減は非常に難しいですが、ドリブルが得意なオフェンスの場合は、距離を取ったり、シュートが得意なオフェンスの場合は、距離を詰めたり、利き足の方からコースを切ったりすることが具体策になります。

練習の中で自分の足の速さやオフェンスの技術力を見極めながら距離感を掴んでいきましょう。

 

これらのことができるだけでも中級者に一歩近づき、大会でも重宝されること間違いなしです。

  

One Point ディフェンスで活躍することも大事なフットサルの要素だと知る

 

9. ドリブルの時間を短くする 

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大会の時におすすめなのが「ドリブルの時間を短くする」と決めてしまうことです。

個サルでは、自分のスキルを上げることを元にチャレンジすることが重要になりますが、大会では一回のミスが命取りになります。

とくに、ドリブルをしてとられるのは、横パスを取られるのと同様に失点をする確率が極端に高まります。

 

なぜなら、数的不利を起こすからです。

 

数的不利とは、2:1や3:1などの場面。ディフェンスがオフェンスよりも少ない場面を指します。

あなたがドリブルをして、相手選手に取られた場面を思い浮かべてください。

ドリブルでボールを取られることで、あなたよりも前方にいる選手は、ディフェンスをしに戻るまで長い時間がかかり、その間にシュートまで持って行かれてしまうでしょう。

これがドリブルをする時のリスクになります。

そのため、できるだけ大会ではドリブルの時間を短くし、リスクを軽減しましょう。

 

One Point ドリブルの時間を短くして、リスクを軽減しよう

 

10. パスの優先順位を一番にする

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ドリブルをするのと、パスをするのではどちらが早くゴールまで運べるでしょうか?

 

パスですよね。

 

ボールは丸いので、パスを選択し、味方を上手に使いながらシュートまで持っていく方がより早くゴールすることができます。

もちろん時と場合によるのがフットサルですが、初心者の場合、パスを優先することで迷わずプレーをする効果もあります。そうすることで判断のスピードが早くなり、良い結果が生まれるでしょう。

 

そして、ゴール前では迷わずシュートの選択をしましょう。

カウンターを防ぐことにもつながります。(*後述しています)

 

One Point パスで素早くゴールまで運ぶことを意識する

 

11. 首を振って、ボールが来る前に味方と敵の位置を把握する

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フットサルの特徴に「プレッシャーの速さ」があります。

 

これはサッカーよりもスペースが狭いことから相手選手との距離が近く、すぐに一対一になる特徴があります。そして、ゆっくり考えてプレーしている時間が極端に少なくなります。

 

そのため、ボールが来る前に味方の位置と敵の位置を把握することが非常に重要です。とくに意識してほしいのが、「味方の位置」になります。

 

味方はパスを受けられることを前提に動いてあなたのサポートをしてくれます。

つまり、味方を見ること=パスコースが空いている、次のプレーに展開できると考えることができます。

味方の動きを事前に知ることで素早い判断をすることに繋がり、結果としてパスを相手ディフェンスを撹乱し、シュートまで持っていくことが容易になるでしょう。

 

One Point 味方の位置を事前に把握することでプレッシャーを無効化しよう

 

12. オフェンスではシュートで終わる意識を持つ

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経験者やFリーガー(フットサルのプロ選手)でも強く意識しているのが、この「シュートで終わる」になります。

 

前述したとおり、フットサルはカウンターから多くの得点が生まれるスポーツです。

 

そのため、カウンターを防ぐためにもオフェンスでは、シュートで終わることがとても重要になってきます。

ちょっとした心掛けでも失点を防ぐきっかけになるため、ぜひ余裕がある際はシュートを打って、ディフェンスの陣形を整えることも個人戦術の一部なのだと覚えておいてください。

 

One Point シュートで終わることも個人戦術の一つ

 

13. 第一に切り替え、第二に切り替え

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フットサルで一番大事な要素は何かと聞かれたら「切り替え」と競技経験者の多くが言うでしょう。ここいう切り替えとは、すぐに戻る、すぐにディフェンスをすることです。

 

フットサルというと、よく華麗なテクニックやトリックなどが表立って騒がれますが、ボールを取られた後の切り替え、パスミスをした後の切り替えが最も重要になってきます。

 

その理由は簡単で「切り替え」をするだけで失点を防ぎ、負けることはないからです。

 

切り替えをし、チームプレイを心掛けましょう。

 

One Point 切り替えを意識し、実行するだけで失点を防げる

 

14. 第三にカウンター

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「カウンター」とは、相手に攻め込まれている時にボールを奪う or ボールを前線に渡し、手薄なディフェンスを逆手にとって攻めることです。つまり、守りが薄い時に攻めることだとも言えます。

 

ここで重要なのが、ボール奪うプレーや前線にボールを運ぶプレーはチームの上手い選手に任せてしまうことです。

 

そして、初心者の方は前線に走ることのみを実行します。もしくは前線に残ることをオススメします。

 

前線に走ることそのものがきついかもしれませんが、ディフェンスが手薄な状況ではただ走るだけで得点のチャンスがあり、受け取ったパスをきっちり決めればあなたはスターです

また、女性の場合は前線に残ってカウンターで目立つのもありでしょう。

ミックスのワンデー大会では、女性が得点すると二倍、三倍の得点を得られるルールがあります。その場合は、男性陣に頑張ってディフェンスをしてもらい、いいとこ取りをしちゃいましょう。

注意点としては、この前線に残る作戦を個サルでやると嫌な顔をされるので気をつけましょう。

 

One Point 得点を取りたかったらカウンターだけを狙うのも作戦

 

 15. 楽しむ

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15個目は、「楽しむ」です。

フットサルはスポーツであり、団体競技です。

自分が楽しみ、みんなが楽しむことでチームの雰囲気が良くなったり、ナイスプレーが度重なることだって大いにあり得ます。

そのため、味方がいいプレーをしたら「ナイスプレー」と褒めたり、いいチャレンジをしたら「グッジョブ」や「ドンマイ」と声をかけてあげましょう。

一見、何の関係もないかと思うかもしれませんが、雰囲気がいいチームは大抵好プレーを連発したり、連携が上手なチームです。

楽しむことを忘れずに一生懸命プレーしましょう。

 

One Point 全力で楽しむことで好循環を生む

 

まとめ

フットサル初心者からプロも意識する必要がある、コツを15個まとめてみました。

フットサルはとても難しい競技ですが、同時に奥がとても深いスポーツでもあります。

上記のコツ15個ができるようになる頃には、あなたは中級者以上になっているでしょう。そして、フットサルの奥深さにのめり込んでいること間違いなしです。

焦らず、ゆっくりと反復練習をしていけば必ずできるようになるのでトライしてみてください。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

 

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