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アルバイトをやる意味とは?高校生・大学生はアルバイトをやるべきか?

おそらく、この記事を見ているということは、

  • お金には困らないけれど、アルバイトをしようか悩んでいる人
  • アルバイトをしているけれど、やっている意味がわからない

 こうした考えを持っている人たちだと思います。

当記事では、「大学生「バイトなんかして貴重な学生の時間を無駄にする意味がわからない」」という記事を参考に「アルバイトをやる意味があるのか、ないのか」を考えていきたいと思います。

アルバイトをやる意味とは?学生はアルバイトをやるべきか?

f:id:tokai_futbolsala318:20170310101911j:plain私個人の考えでは、アルバイトをやる意味はあると考えています。

ただ、アルバイトをやらなければいけないなんてことはないでしょう。

以下、「大学生「バイトなんかして貴重な学生の時間を無駄にする意味がわからない」」という記事を元に意見を付け加えました。

 

このスレでは、アルバイトは時間の無駄だという主張に対して以下のような意見が交わされています。

わかりやすくするために賛成派と反対派の2つに分けました。

バイト賛成派としては、

  • 社会で役立つスキルを習得できる
  • 奨学金を返すためにバイトは必要
  • バイトで社会の縮図を経験すべき
  • バイトは学生時代にしかできない

一方、バイト反対派としては、

  • 貴重な時間をアルバイトに使うべきではない
  • 時間をアルバイトではなく、勉学につかうべき
  • 将来のために時間を使うべき
  • 学生は学生にしかできないことをすべき

上記の気になった意見に対して、私の考えを加えていきたいと思います。

反対派「学生は学生にしかできないことをすべき」

この意見に対して、「アルバイトも学生にしかできない仕事」だと私は思いました。

もちろん、就職せずにアルバイトをし続ければ、学生以外でもできる仕事ということになりますが、多くの学生が新卒で入社するところを見ると、アルバイトも学生にしかできないことであると思います。

また、新卒で入社してからやる仕事とアルバイトでやる仕事、学部で勉強している教科というものがバラバラでも就職で評価される面が日本にはあります。

このように、一貫性がなくてもポテンシャル採用で評価されるところを見ると、これは学生の特権だと言わざるを得ません。もしも、これが35歳を超えてから一貫性がないキャリア(アルバイト)を歩んできて、いきなり未経験の業界・業種に転職ともなれば、可能性は限りなく低くなるでしょう。

上記のことを踏まえて考えると、興味の赴くままにアルバイトをできることは、学生にしかできない選択だと思います。

 

仮に、学生にしかできないと言われる留学やワーホリをしようとした場合、その費用はどうすればいいのでしょうか?

※筆者は、留学やワーホリが学生にしかできないとは考えていない

借金をするか、アルバイトをするかしかないですよね。

こうしたことからもアルバイトをすることは、自身の選択肢を増やすために必要だと考えます。

当ブログでは、留学費用やワーホリ費用を稼ぐアルバイトとして、住み込みのリゾートバイトと塾講師をおすすめしています。

留学費用を稼ぎたいと考えている方は、ぜひ見てみてください!

 

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反対派「貴重な時間をアルバイトに使うべきではない」

「貴重な時間をアルバイトに使うべきではない」という意見に対しては、「アルバイトも貴重な時間になる」と考えます。

何を持ってして「貴重な時間」というのは、個人によってかなり異なりますが、私にとっては普段経験できないような体験をすることができれば貴重な時間をアルバイトに使えたと感じるでしょう。

例えば、以前横浜スタジアムで設営の短期アルバイトをしていたのですが、普段テレビで見るようなスタジアムのセットを生で見れ、その建設を手伝えたのは、ある意味貴重な時間だったと思います。また、スタジアムでのライブをお金をもらいながら生で観れたのも貴重な時間だったと考えます。

設営以外のアルバイトでは、冷蔵庫の中で流れてくる野菜を段ボールに詰め込むという仕事もある意味貴重な時間だと感じました。

実際に体験してみなければ分からない世界が日本にもたくさんあって、ここでは二度と働きたくないと強く思ったのを覚えています。

とてもきつくスキルが身につかないアルバイトなので、もう二度とやることはないと思いますが、上記のアルバイト以外にもたくさんのアルバイトがあるので求人サイトから検索してみてください。

当ブログでは、最大12万円のお祝い金がもらえる求人サイトを中心にオススメのアルバイトサイトを紹介しています。ぜひ、ご覧ください!

 

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賛成派:社会で役立つスキルや社会の縮図を経験すべき

賛成派の意見として、「社会で役立つスキルや社会の縮図を経験すべき」という意見がよく見られました。

この意見に対して賛成なのですが、別にやらなくてもいいアルバイトというのがあると思います。

例えば、あなた自身の性格や体格に合わないアルバイトはやめた方がいいでしょう。

体力がない人だったら、深夜の交通整理や引越しのアルバイトなどです。

こうしたアルバイトは、時給が高いのが特徴ですが、スキルが身につくことはないのでやめた方がいいでしょう。

やめた方がいいアルバイトは、下記の記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

 

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まとめ:バイトをやる意味は後付けでいい

まとめとして、アルバイトを「やる意味はある」と考えています。

冒頭でもお伝えしたとおり、社会の縮図を経験したり、スキルを身につけられるバイトをして就職に役立てたりといろいろな活用方法があると思います。

また、求人によっては、貴重な時間を過ごせるでしょう。

そのため、アルバイトをせずにバイトには意味がないと結論づけるのは、早いと思いますし、やって見てやる意味を見出したりすることも大切なんじゃないでしょうか。

時間があるうちにやったことがない職種を経験することは、自分自身に合った職業を探す手助けになりますし、人生の幅を広げるのに役立つでしょう。