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セブンイレブンでのコンビニバイトは辛い?経験者の私が辛いことを解説

アルバイトの定番といえば、コンビニでのアルバイトでしょう。

アルバイトを始めようとする方の中には、コンビニでアルバイトしようかどうか迷った人がいるかと思います。

そこで、今回はセブンイレブンで過去1年間働いたことがある私が、セブンイレブンの辛かった経験を書き綴っていきます。

また、セブンイレブンでアルバイトしようとしている方に向けて、実際の仕事内容も解説していきます。

 

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コンビニバイトの辛いこと4つ

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コンビニバイトの辛いこと1「地味に辛い立ちっぱなしの仕事」

私が勤めていたセブンイレブンでは、大体以下のようなシフトを組んでいました。

  • 9:00~12:00
  • 12:00~17:00
  • 17:00~22:00
  • 22:00~5:00
  • 5:00~9:00

店舗によって、オーナーや店長によって、かなりシフトの時間は左右されるので参考程度に考えておいてください。

私は、9:00〜12:00のシフトと12:00〜17:00のシフトを隔週・通しで働いていました。

なので、合計8時間程度は働くことになるのですが、立ちっぱなしが結構辛い。

たかがそれだけと思うかもしれませんが、地味に足にくるので連勤していると結構大変です。

接客業に勤める人は慣れているかと思いますが、初めてアルバイトをする人にとっては、長時間立ち続けたことがなく、地味に辛い経験かもしれません。

また、地味に辛いのも相まって時間がすぎるのも遅く感じるでしょう。

もちろん、途中座ることができないのでお客さんがいない隙を盗んでストレッチをするようになると思います。

コンビニバイトの辛いこと2 「お客さんの層が悪い」

接客業のアルバイトを始めようと考えている人が気にしなければいけないのが、「お客さんの層」です。

タバコを常識的に吸う人やアルコール中毒者などがかなりの頻度でコンビニを利用します。また、深夜になると田舎ではヤンキーの溜まり場になるでしょう。

こうしたお客さんも平等に接客しないといけないのが日本の接客業です。

商品をおく際に投げられたり、無断でお酒を飲まれたりととにかく無茶苦茶されることがあるかもしれません。

私が勤めていたセブンでは、ヤンキーに喧嘩を売られたことがありました。

こうしたお客さんの客層を選べない点が辛いと言えます。

 

コンビニバイトの辛いこと3「オーナーがその店のルール」

そのお店の細かいルールは、オーナーに一任されます。

つまり、従業員のコミュニケーションの取り方やシフトの組み方などは、オーナーが決めています。

中でも私が経験した従業員同士の私語を禁止するルールは、本当に辛かったです。

このルールは、仕事に関する会話は禁止、というルールで楽しくおしゃべりしていると後で裏に呼び出されて怒られます。

以前、従業員同士で喧嘩したことからこうしたルールが設けられたみたいですが、同じ従業員である高校生の子と話して怒られるまで、そのルールがあることを知りませんでした。その時は、監視カメラで話している内容を聞かれていて、後でぞっとしたのを覚えています。

そして、仕事を淡々とやるだけなのでとにかく辛かったです。

また、仕事終了後は速やかに帰宅することもオーナーによって決められていたため居づらい場所でした。

もちろん、全てのコンビニがそうではありませんし、場所やオーナーによっては、従業員同士仲良く、活気あるコンビニもあるので事前にそのお店のルールに関して聞いた方がいいでしょう。

 

コンビニバイトの辛いこと4「業務量がとにかく多い」

  • レジ対応
  • 納品された商品を棚に陳列していく
  • 商品の廃棄チェック
  • 揚げ物や中華まん、おでんなどのファストフードを作る
  • フライヤーやポット、コーヒーマシンなどの調理器具を洗う
  • 商品の発注
  • キャンペーンポスターの掲示、除去
  • 店内掃除、トイレ掃除、駐車場の掃除
  • 古い雑誌の返品
  • 新しい雑誌に立ち読み防止のテープ貼り
  • 公共料金の支払い受付
  • 宅配便の受付
  • コンサートやテーマパークのチケットの発券、払い戻し

以前、勤めていた際は以上のことを行っていました。

とくに、お昼や夕飯時の混み具合がすごく、やらなければいけない仕事があるのに、レジ対応をしなければいけないことが多かったです。

一番楽な時間帯は、深夜や夜、午前中が多かったと思います。

なので、レジ対応をしなければいけない時間帯を除けば、のんびりとできますが、仕事をしながらのんびりやる感じになります。

レジ対応にしても、同時にいくつものことをしなければいけません。

例えば、

一人のお客さんが「公共料金、10番のタバコ、唐揚げ棒と肉まん一つずつ下さい」と来たとします。

そうすると、店員であるあなたは、同時に4つの作業をしなければいけません。

マルチタスク(同時に複数の仕事をこなすこと)を強いられる仕事には、向き不向きがあるのでやって見て向かないと思ったら違うアルバイトをしてもいいと思います。

コンビニバイトに関してよくある質問

ここからは、よくある質問に回答していきたいと思います。

どんな人が働いていますか?

早朝は学生、午後からは主婦や学生、フリーターが働いていることが多いです。深夜はフリーターや学生が働いています。

どのコンビニがいいですか?

どのコンビニと言うよりかは、下見に行って、そこで働いてる人の人柄や雰囲気などを感じた方がいいと思います。コンビニ毎の違いは、ほとんどなく、オーナーやそこで働く人に仕事環境は左右します。そのため、あなた自身がここで働きたいな、と感じるコンビニがあった場所でいいと思います。

余った油物や弁当はもらえるの?

オーナーの方針によっては、もらえることがあります。基本的には、余った食べ物を廃棄するように会社から言われているので捨てますが、オーナーによっては、捨てずに持って帰ってもいい場合があります。私がいたセブンでは、持ち帰ってもいい時と持ち帰ってはいけない時があり、オーナーが直接欲しいか確認してくるのが大半でした

まとめ

以上がコンビニバイトの実態になります。

これからコンビニバイトをしようと考えている方は、バイトをするにあたり辛いこともあると思います。ただ、コンビニバイトにもいい面はたくさんあります。

マルチタスクが身についたり、違う接客業のアルバイトをする際に評価されるポイントにもなるでしょう。

辛いももちろんありますが、いい面があることも覚えておいてください。

 

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