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ムチャーチョ

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【海外サッカー】ティエリ・アンリ「ピッチで何も成す術がない時、僕たちはリオネルメッシを必ず探したよ」

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こんにちは、Takaです。

アンリのプロフィールについて書き綴りました。また、アンリのインタビューを見つけたので和訳してみました。リオネル・メッシやネイマール、スアレス、エリック・アビダルについて言及しています。

それでは、どうぞ。

そもそもティエリアンリとは?

動画の解説に行く前にティエリアンリについてまとめたのでご覧ください。

名前:ティエリ・ダニエル・アンリ(Thierry Daniel Henry)

職業:プロサッカー選手

背番号:ASモナコ→12番 アーセナルFC→14番 FCバルセロナ→14番 ニューヨーク・レッドブルズ→14番

引退と現在:レッドブルズでキャリアを終え、現在はベルギー代表のサッカーコーチとして活躍している

プレースタイル:ウイング

性格:分析家

名言:下記参照

wccf:下記参照

アンリの来歴

ティエリ・ダニエル・アンリは、フランス出身の元サッカー選手。現在はベルギー代表のサッカーコーチとして活躍中。キャリアは、モナコ、アーセナル、バルセロナ、ニューヨーク・レッドブルズを渡り歩いた。プレミアリーグでは、歴代最多となる4度の得点王を受賞するなど目覚ましい活躍をした。

プレースタイル

アーセナル時代では、アーセンベンゲルによりウイングからセンターフォワードへとコンバートする。最初こそ戸惑ったが、段々と実力を発揮し、2001-2002シーズンには24得点で得点王に輝き、アーセナルはその年、プレミアリーグを優勝している。

バルセロナ時代では、不動のセンターフォワード、エトーがいたことから左ウイングに再度戻るもスペインのクラブ史上初の三冠を達成している。

アンリのプレースタイルを一言で表すと、快速を生かした万能型FWである。特に、右足のフィニッシュの精度は高く、45度の角度からのシュートを得意としている。また、非常に頭がいい選手でサッカーIQが高く、どんな戦術にも対応できる点も優れていると言える。そうしたことも下記の動画をみてもらえればわかるだろう。

性格

選手時代から分析家でサッカーIQがとても高いのが特徴。選手としての経験、頭脳を使ったプレーが現在のベルギー代表の指導に非常に役に立っていると感じる。 

名言

・「まずパスをくれた味方にお礼を言いに行くべき」

 

・「常に道端で殴りあうようにしてサッカーをしていれば、頑丈にもなる。ストリートより学べるいい学校はない。悔しさや怒りがあるから成長もできるんだ。だからルーニー(マンチェスターU)を見ると自分と同じストリートのプレーヤーのように思える。ロナウジーニョもストリート出身だ。ストリートの流儀は教えるものではない。僕はプレーする限りストリートで育ったという自負を抱き続ける」

 

・「いつでも人々はロナウジーニョの笑顔を称える。僕も楽しそうにプレーをする彼のスタイルは大好きだが、でも僕は彼のようにはできない。僕はバスケットボールが好きでNBAをよく観る。マイケル・ジョーダンで育ったようなもんさ。ジョーダンはめったにコートで微笑むことはなかったはずだ。でも彼は引退するまで最高のプレーヤーであり続けたし、誰も彼の領域に近づくこともできなかった。ジョーダンは終了のブザーを聞いて拳を握りしめ、次の勝利を渇望するような表情で控え室に戻ってた」

・「僕はゴールすることばかりを考えているわけじゃない。だけど本物のゴールゲッターは、それしか考えないものさ。たとえチームが負けてもね。」

 

・「僕はバルセロナのようなクラブをとても尊敬しているけど、バルセロナに移籍するチャンスがもう一度来たとしても、オファーは断ると思う。僕はアーセナルに一生残りたい」

 

・「僕はこれから一人のアーセナルファンになる。試合結果は全部チェックするつもりだし、チームが成功することを信じているよ。」

 WCCF


WCCF/11-12/オフィシャルバインダー追加リフィル付録/白/ティエリ・アンリ

タイトル:時々、メッシは本当に人間なのかって自問自答するんだ"A veces me pregunto si Messi es humano" 

www.youtube.com

※アクセントなどは時間の関係で省略してあります、また文法ミス、スペルミスが多少あります。ご了承ください。

Henry: No se, no se explicar lo que esta haciendo Leo. No se explicar mejor de mirar lo que esta haciendo de disfrutarlo. Porque esta haciendo,,,,no se. El no es normal. Sabemos que antes  hizo veintitres goles o veinticinco goles en una temporada y la gente decia que fue un derantero increible. Leo lo hace en tres meses. 

アンリ:メッシのプレーをどう説明すればいいかわからないし、メッシのプレーを見る以上の喜びはないよ。だって、彼は普通じゃないからね。

彼は昔、ワンシーズンで23点か25点を入れたんだ。だから、信じられないFWだと言っていたよ。だけど、メッシは今そのゴールを3ヶ月で達成するんだよ。

Teniamos jugadores increibles en este equipo y a veces cuando estabamos en un momento donde no sabia que hacer, buscabamos a Leo.

Volviendo de los juegos olimpicos, fue un mejor jugador. Eso es lo de siempre. 

 アンリ:バルサには、素晴らしい選手がいるんだけど、ピッチで何も成す術がない時、僕たちはメッシを必ず探したよ。

彼のオリンピックのプレーを思い返すと世界一の選手だったね、まあ、いつものことだけど。

Es un gol en una Masia, increible. Eric Abidal fue poble. El estaba con Leo por la banda defendiendo a Leo entonces Leo estaba por la banda derecha. Este dia Leo lo hizo de todo a Eric. Pero de TODO. Perdon, Eric. Pero,,,,,Paso.

 アンリ:ラ・マシーアでのゴールが本当に素晴らしかったよ。エリック・アビダルがかわいそうだったのを覚えているよ。彼はメッシと対峙してたんだよね、彼は左サイドバックでメッシは右のウイングだったんだ。その日、メッシはアビダルをチンチンにしたんだよ。メッシがやりたいプレーを好きなようにアビダル相手にしていたよ。

El mejor jugador con el que yo jugue siempre lo digo Bercampu y Para mi Bercampu es mejor por tema de anos y por tema de lo que el hacia por eso yo digo Bercampu pero el es humano.

アンリ:一緒にプレーした選手で最高の選手は、いつもベルカンプだよっていうんだ。人間の中ではベルカンプが歴代のサッカー選手で一番だと思うよ。

Hablando de Leo, a veces en serio me pregunto si Messi es humano.

Un gol contra Malaga en casa, hemos ganado seis-zero este ano de triplete, el cambio de juego, el aguanta el balon con el pecho y pone el balon abajo y se va, pasa entre dos jugadores y acaba con su pierna derecha. Creo que tira al suelo de gol.

Imaginate, en la velocidad parar el balon como el lo hace. Justo por encima de su pie  izquierdo. Normalmente un humano debe poner su pie ota vez en el suelo para tocar el balon pero en el mismo gesto, el mismo movimiento toca el balon dos veces.

 アンリ:メッシについて話すと、時々、メッシは本当に人間なのかって自問自答するんだ。3冠を達成した年、6対0で勝利したホームのマラガ戦でのメッシのゴールを思い出してみて。シャビがサイドチェンジ、メッシが胸でトラップし、ボールを収め、ドリブルをする。そして、二人の選手の間をすり抜けて、右足でフィニッシュ。ボールはニアの上に入ったと思う。

想像してみてください。あのスピードで彼はボールの上を左足でコントールするんだ。普通の人間は、ボールを触るためにボールの上をまたタッチしなければいけないよね。でも、彼は同じ動作で、同じ動きでボールを二度触ったんだよ。

3:30〜 バロンドールについて

アンリ:バロンドールで理解できなかったのがスアレスがリストの中にいなかったことだよ。なぜなら、彼は戦う姿勢やボールを持っていない時の動き、もちろんゴールをすることだってできるからだよ。つまり、何でもできる選手だ。FWにとって、ゴールをすることはもちろん最重要だけれど、ことバルサの選手の場合、ゴールのみを見ているわけではないよ。サムエル・エトーがしたように、運動量とボールがない時の動きもバルサの FWにとって重要なんだ。スアレスが加入する前、彼はバルサの選手じゃないとバルサファンは言っていたけれど、今彼はバルサに相応しい選手だとみんなが知っているよ。

4:50~ ネイマールとブラジル人について

アンリ:これからどんどんネイマールがファンにとって、チームにとって、クラブにとって重要になってくるよね。なぜなら、いつか、いつかはわからないけど、必ずメッシはいなくなるからね。ブラジル人FWは多くをバルサにもたらしてくれるよね。例えば、サッカーを楽しむことを教えてくれたり、美しい試合をすること、美しく勝つこと。バルサファンはそれらを期待しているんだ。

以前、チャンピオンズリーグの試合で4-0で勝っていたんだ。もう既に勝ちは決まったようなものだからポゼッションを高め、一対一を避け、ボールを無駄にディフェンスに

下げたり、ゴールキーパーに下げたりしたことがあるんだ。すると、バルサファンはブーイングをしたんだ。「なぜ、一対一で仕掛けないんだ」ってね。

5:55〜 チャンピオンズリーグについて

バイエルンミュンヘンがリーグを勝ち上がってくるかもね。でも、パリサンジェルマン

も悪くないね。パリでの試合では、2-2でアウェーでは1-1だったよね。その時、たくさんのチャンスがあったからね。それでも、バルサが順調に勝ち上がっていくとは思うよ。

最後に

どうでしたか?

個人的に最も印象的だったのは、「メッシは本当に人間なのかって自問自答するんだ」って述べたシーンでした。超一流のアンリでさえもメッシのことは一目置いており、同じ人間とは思えないプレーをしていることがわかりました。また、チーム全体が困った時に必ずレオにボールを集める点もメッシの凄さを物語っているシーンだったと思います。

 

当記事以外にも下記のようなインタビュー記事を書いています。

よろしければご覧ください。

 

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本日も読んでいただきありがとうございました。