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【6泊7日】ベトナム・ホーチミンでノマドワーク|ブイビエン通り徒歩圏で作業日を確保した最終国

タイ編に続き、アジア周遊ノマド7カ国目・最終国はベトナム・ホーチミンです。

バンコクから9月29日にホーチミンへ移動し、ブイビエン通りのザ ライス ホテルに6泊(9/29〜10/5)滞在しました。

これまでの単一都市拠点編と同じく、観光は10月4日に集中させ、それ以外は徒歩圏で作業日として過ごす構成になりました。シリーズ最終国として、ホーチミンから直接日本へ帰国しています。

本記事では、領収書ベースで確認できた範囲の動線と費用、そしてブイビエン徒歩圏での作業環境について整理しています。

この記事でわかること

  • ホーチミン・ブイビエン通りでの宿泊実態(ザ ライス ホテル/6泊/¥21,720)
  • 配車アプリGrabの利用記録と費用感(5件・VND 344,240)
  • ホテル+徒歩圏カフェで完結した作業環境
  • 独立宮殿の動線と、戦争証跡博物館への立ち寄り
  • シリーズ最終国・6泊型のノマド運用パターン

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この記事の前提|アジア周遊ノマド7カ国目・最終国

本記事は、台湾・台南拠点の長期ノマド生活を経て、各国を短期で巡るアジア周遊シリーズの7カ国目・最終国にあたります。前回のタイ編から続く流れとして、バンコクで5泊した後、9月29日にホーチミンへと移動しました。

これまでの公開済み記事は以下のとおりです。

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結論|ホーチミンでは徒歩圏中心で作業日を確保しやすかった

結論

  • ブイビエン通り徒歩圏(ザ ライス ホテル/6泊/¥21,720)から徒歩圏で作業環境が完結した
  • 配車記録のない作業日(9/30・10/2・10/3)と、観光日(10/4)を分けて滞在した
  • 移動はGrab中心(5件・VND 344,240/約¥2,065)にとどまった
  • 観光は10月4日午後に独立宮殿・戦争証跡博物館へ集中
  • シリーズ7カ国の終着点として、ホーチミンから直接日本へ帰国

滞在スケジュール|2024年9月29日〜10月5日

滞在期間は2024年9月29日(日)〜10月5日(土)の6泊7日です。前国のタイ・バンコクから入国し、ホーチミンから直接日本へ帰国するシリーズ最終区間にあたります。

日付 滞在地 作業 行動 証拠
9/29(日) ブイビエン 移動日 BKK→SGN着・チェックイン 航空券・ホテル予約
9/30(月) ブイビエン 徒歩圏で作業(配車記録なし) 拠点周辺で過ごす 配車記録なし
10/1(火) ブイビエン他 日中ホテル 夜にホテル周辺〜ドンコイ通り周辺へ往復 Grab履歴2件
10/2(水) ブイビエン 徒歩圏で作業(配車記録なし) 拠点周辺で過ごす 配車記録なし
10/3(木) ブイビエン 徒歩圏で作業(配車記録なし) 拠点周辺で過ごす 配車記録なし
10/4(金) 市内中心部 午前ホテル 午後に独立宮殿周辺・夜便で出国 Grab履歴3件・写真
10/5(土) 機内→NRT NRT着・帰国 出国便

タイからホーチミンへの移動|BKK→SGNは¥14,940

タイ・バンコクからホーチミンへは、Vietjet Airの直行便を利用しました。Expedia経由で予約した片道航空券で、合計¥14,940(航空券¥9,900+税およびサービス料¥5,040)です。

項目 内容
運航 Vietjet Air 804便
区間 Bangkok(BKK)→Ho Chi Minh City(SGN)
出発日 2024年9月29日
クラス エコノミー
合計 ¥14,940

BKKからSGNは1時間半ほどのフライトで、東南アジアLCCの典型的な短距離区間です。

宿泊先|ザ ライス ホテル(ブイビエン通り)に6泊

宿泊先はザ ライス ホテル(The Rice Hotel)。

住所は40/9 Bui Vien, District 1, Ho Chi Minh Cityで、ブイビエン・ウォーキングストリートの入口から徒歩圏内に位置しています。

6泊分の領収書(Expedia 旅程番号 72924575568684、9月20日購入)の内訳は以下のとおりです。

日付 客室料金(円)
9月29日(日) ¥3,192
9月30日(月) ¥3,192
10月1日(火) ¥3,192
10月2日(水) ¥3,192
10月3日(木) ¥3,192
10月4日(金) ¥3,192
¥2,568
合計 ¥21,720

部屋タイプはスーペリア ルーム(専用バスルーム)。Expediaの23%OFF適用後の金額(値引額¥5,724)です。

客室にはデスク・湯沸かしポット・冷蔵庫が揃っており、PC作業を持ち込むには十分な環境でした。

ブイビエン通り周辺は、ホテル・カフェ・コンビニ・ATM・飲食店が徒歩圏に揃っており、観光中心地ど真ん中ながら短期ノマド拠点としても使いやすいエリアです。

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作業環境|ホテル部屋+徒歩圏カフェ

私の場合、6日間の作業環境は「ホテル部屋+徒歩圏のカフェ」でほぼ完結しました。ザ ライス ホテルの部屋には作業に支障のないデスクスペースがあり、ホテルWiFiも通常の作業を続ける分には問題ありませんでした。

加えて、徒歩圏のカフェでも作業をしました。写真はホーチミン滞在中に利用したカフェの一例で、ベトナム発のチェーンHighlands Coffeeのアイスコーヒーとスイーツです。

特に9月30日・10月2日・10月3日は配車アプリの利用記録がない日でした。これは、ホテルまたはブイビエン通り徒歩圏で作業を完結させていたためです。観光中心エリアのど真ん中に拠点を置きながらも「動かない作業日」を確保できた点が、シリーズ最終国・ベトナム編の特徴と言えます。

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通信環境|Airalo+ホテルWiFiの併用

通信は、アジア周遊全体で利用しているAiraloのeSIMに加え、ホテルWiFiも併用していました。「滞在全体の通信を1サービスでまかなった」というよりは、場面ごとに使い分けていた、というのが正確です。

外出時の地図確認やGrabの配車にはeSIM、ホテル滞在中はWiFi、カフェ作業時は店舗WiFi(利用できる場合)という形でした。私が利用した範囲では、ホテルやカフェでWiFiを使える場面が多く、PC作業を進めるうえで大きく困る場面はありませんでした。Airaloは紹介コード「WEAADF8179」で初回$3 OFFになります。

移動の記録|Grab中心・5件の履歴

ホーチミン市内の移動は、配車アプリのGrabを利用しました。配車アプリの領収書として確認できるのはGrabのみで、BeやXanh SMの利用記録はありません。記録に残る5件の移動を整理すると、以下のようになります。

Grab|カード決済・5件・VND 344,240

日時 区間 距離・時間 金額
10/1 19:27 ホテル周辺 → ドンコイ通り周辺 2.43km / 11分 VND 39,520
10/1 22:09 ドンコイ通り周辺 → ザ ライス ホテル 1.76km / 6分 VND 49,920
10/4 14:53 ファングーラオ通り → 独立宮殿 2.03km / 11分 VND 34,320
10/4 18:09 ナムキーコイギア通り周辺 → ザ ライス ホテル 2.25km / 13分 VND 71,760
10/4 20:50 ファングーラオ通り → タンソンニャット国際空港 8.5km / 30分 VND 148,720
合計 VND 344,240

Grabの決済はすべてJCBカード(末尾1174)で、領収書はPDFで残しています。VND合計344,240は当時のレートで日本円換算約¥2,065です。観光が10月4日に集中していたことが、移動費の偏りからも確認できます。

なお、ホーチミンでは2024年12月22日にメトロ1号線が開業しましたが、滞在時(9/29〜10/5)は未開業です。市内移動は配車アプリと徒歩が中心になります。

食事の記録|ベトナム料理の紹介

食事は領収書を残せていないため、写真ベースでの紹介となります。1枚目はベトナム式バゲットサンド「バインミー」。

具材はソーセージや野菜、香草が層になっており、外がパリッと中はふんわりという食感です。費用集計には含めていません。

2枚目は中部ベトナムの汁麺「ミークアン」。平打ち麺に鶏肉・ピーナッツ・生野菜が添えられた構成で、フォーとは別系統の麺料理です。私の場合は、観光地のレストランより、ブイビエン通り徒歩圏の店を選ぶことが多かったです。

カフェはHighlands Coffeeのほか、徒歩圏の個人店もいくつか利用しました。ホーチミンはコーヒー文化が根付いており、ミルクと練乳を合わせた「カフェスアダー」を出す店舗が多くあります。

観光・私用部分との切り分け

10/4|独立宮殿と戦争証跡博物館

10月4日は午後にファングーラオ通りからGrabで独立宮殿(統一会堂)へ移動しました。

南ベトナム政府時代の大統領官邸として建てられた建物で、Conference Hallや大統領執務室などが当時のまま保存されており見学できます。掲載写真はConference Hallの一枚です。

独立宮殿のあと、徒歩圏の戦争証跡博物館にも立ち寄りました。本記事では訪問記録として触れるに留め、展示内容や歴史的解釈には踏み込みません。その後はナムキーコイギア通り周辺からGrabでホテルへ戻り、夜便での出国に備えました。

10/1夜|ドンコイ通り周辺

10月1日夜は、ホテル周辺から市内中心部のドンコイ通り周辺へGrabで往復しました。具体的な訪問先は本記事では詳しく扱わず、私用時間として整理します。

観光地への移動はGrabであっても、業務費とは区別して扱っています。業務と観光を時間帯で分けて記録しておくと、後から振り返るときに動きが整理しやすく、税務面でも切り分けが楽になります。

費用まとめ|領収書ベースで確認できた範囲

領収書で確認できた範囲を、円建てと外貨建てに分けて整理します。

円建てで確認できたベトナム関連費用

項目 金額
入国便(BKK→SGN・Vietjet 804) ¥14,940
ホーチミン宿泊(ザ ライス ホテル・6泊) ¥21,720
出国便(SGN→NRT・Vietjet 822) ¥24,030
小計 ¥60,690

外貨建て(カード明細での円換算は要確認)

項目 金額 決済方法
Grab(5件) VND 344,240(約¥2,065) JCBカード

Grabの合計VND 344,240(約¥2,065)には、観光・私用時間の移動も含まれるため、業務費とは区別して扱います。

費用集計には含めない(参考)

  • 観光入場料(独立宮殿・戦争証跡博物館):領収書未確認
  • 食事代・カフェ代:領収書なし

別記事で計上する項目

  • Airalo:シリーズ親記事で全体計上予定

今回、領収書ベースで確認できた円建ての主要費用は¥60,690、外貨建てはVND 344,240(約¥2,065)でした。食事代やカフェ代など未集計の費用はありますが、6泊7日の最終国としては比較的費用を抑えられた滞在だったと感じます。

まとめ|ホーチミンは徒歩圏で作業日を作りやすい最終国だった

ベトナム編では、観光中心エリアのど真ん中に拠点を置きながらも「動かない作業日」を確保したのが特徴でした。9月30日・10月2日・10月3日は配車記録がなく、ホテルまたは徒歩圏で作業を完結。観光は10月4日に集中させる構成になりました。

シリーズ7カ国を通して見ると、各国でやり方が少しずつ違いました。ホテル+徒歩圏カフェ(フィリピン)、ホテル拠点完結(マレーシア)、ホテル内完結+午後配車観光(ジャカルタ)、Geylang拠点+配車で都市観光(シンガポール)、デリー拠点+アグラ1泊遠征(インド)、作業日と観光日を分けたプラカノン滞在(タイ)、そしてブイビエン徒歩圏で作業日中心(ベトナム)。立地と移動手段の組み合わせ次第で、運用パターンには相応の幅があると整理できました。

ホーチミン出国|SGN→NRTで日本へ帰国

10月4日にベトナムを出国し、東京(成田)へと直接帰国しました。シリーズ7カ国の終着点として、経由地を挟まずに日本へ戻る構成です。

項目 内容
区間 Ho Chi Minh City (SGN) → Tokyo (NRT)
便名 Vietjet Air 822(エコノミー)
出発日 2024年10月4日(現地夜)
到着日 2024年10月5日(日本朝)
航空券料金 ¥14,800
税・サービス料 ¥9,230
合計 ¥24,030
旅程番号 72924543782057

10月4日21:20頃にタンソンニャット国際空港(国際線出発ゲートD2)へ到着し、深夜便で離陸。翌朝NRTに到着して、シリーズ7カ国の周遊が完了しました。

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今回使ったサービスまとめ

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